下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

カフェインの摂りすぎは、脚のむくみの原因に!

kafeinn1

利尿作用があるカフェイン。

むくみに効くと言われますが意外にも落とし穴が・・・

カフェインをたくさん摂取するほどその利尿作用で

「むくみ解消!」

なんて安易に考えてしまいがちですが、そうでも無いのです。

確かに利尿作用はありますが、むくみ解消に良いからとコーヒーやお茶をたくさん飲んではかえって逆効果!

むくみの原因になってしまうのです。

体がむくめば当然脚もむくみます。

デスクワークでコーヒーやお茶ばかり飲んでいたら、夕方には「脚」や「お腹」がパンパンになっていませんか?

 

カフェインの摂りすぎでむくむ理由

利尿作用を始め「血管拡張作用」や「脂肪燃焼」など様々な効能があると言われるカフェインですが、その作用は強力です。

カフェイン中毒でも知られるように、摂取のしすぎは体内に様々な悪影響を及ぼします。

なぜ、カフェインを摂り過ぎるとむくんでしまうのかというと

カフェインの利尿作用で体が水分不足になり、体内に水分を溜め込んでしまう。

尿とともにカリウムが排出され、むくみの原因になるナトリウムが蓄積される。

ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌を増やし、代謝が悪くなる

などの理由で

「むくみを解消したいのに、かえってむくみが酷くなる」

という事態になります。

 

カフェインの適量は?

悪者になってしまいそうなカフェインも、適量を守ればむくみ解消に役立つ成分です。

適量は1日 コーヒー 2~3杯程度と言われており、食品安全委員会の「食品中のカフェイン」によると

摂取量の目安は、

妊娠可能年齢の女性は、1日300mg 

その他健康な成人は、1日400mg 

までとされています。

でも、「胃腸が弱い方」・「カフェインに敏感な体質な方」もいるので個人差が大きいですよね。

ちなみに、オーストラリア・ニュージーランドの食品基準では 成人で一日約210mgと日本より少なめです。

過剰摂取を防ぐためには、カフェインが多く含まれる飲み物と自分の適量を知っておくべき。

そこで、飲み物に含まれるカフェイン量をご紹介しますのでご参考にしてみて下さい。

 

カフェインが多く含まれる飲み物 (100mlあたり)

下記は、100mlあたりのカフェイン含有量です。(産地・商品により違ってきます)

量の目安は、標準的なコーヒーカップで約150ml、マグカップだと約250mlぐらいです。

(100ml当たりのカフェイン含有量)

コーヒー(ドリップ) 90mg

玉露 160mg

紅茶 30mg

ココア 30mg

抹茶 30mg

緑茶 20mg

ウーロン茶 20mg

その他「栄養ドリンク」・「エナジードリンク」・「コーラ」などにもカフェインは含まれています。

ジュース類は糖分も多いですし、カフェイン含有量が多いものもあるので気を付けて!

カフェインは、普通の人が適量摂取するならば「気分転換」「眠気防止」「利尿作用」など、良い方に働いてくれます。

むくみの原因になるほど摂りすぎないしましょう。

 

摂りすぎ厳禁なカフェインも肌に塗ると引き締め効果が!

飲むより塗る!?カフェインの引き締め効果で脚痩せの記事はコチラ