下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

夕方の脚が別人?働く女性の脚がむくむ原因とは

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夕方になると脚がパンパン。

靴もキツイし足首とふくらはぎのメリハリが無い・・・。

働く女性には脚のむくみがつきものです。

そんな「脚のむくみ癖」を持っていると、仕事帰りのお誘いも憂鬱になりますよね。

脚がむくむ原因は日常生活に潜んでいます。

そこで、仕事を持つ女性にありがちな脚のむくみの原因を5つ、

誰もが知っているむくみの原因「塩分の摂りすぎ」以外のものを挙げてみました。

思い当たる事があれば早めの対策を!

 

原因1.スイーツで癒される「糖分摂りすぎむくみ」

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仕事のストレスが多く、甘いものを食べて幸せを感じるのが習慣になっていませんか?

砂糖には、水分を溜め込む作用があります。

保湿効果が高く、ナチュラルコスメの材料として糖分が使われているものもありますよね。

甘いものはくせになりがちです。

食後のデザート、夜のアイスなどは控えめに。

 

原因2.小麦食品ばかり食べてる「グルテン摂りすぎむくみ」

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小麦粉は糖質の高い食材です。

砂糖と同じで水分を溜め込みやすくなります。

食事では、パン・パスタ・ピザ・うどん・ラーメン・・・

間食でも、ケーキ・ドーナツ・クッキー・・・

と、小麦食品ばかりになりがちです。

小麦に含まれるタンパク質を省く「グルテンフリーダイエット」を実践して、むくみが無くなったという方は多いです。

とくに洋菓子系は小麦粉だけでなく、砂糖と脂がたっぷり使われ高カロリー。

食欲のままに食べていれば、「下半身太り」+「むくみ体質」へまっしぐら!

ついつい食べたくなってしまう小麦粉で出来た食べ物を控えてみてはいかがでしょうか。

そうすると自然に食事がヘルシーになりますよ。

 

原因3.毎日ハイヒールを履いている「足首固定むくみ」

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ヒールの高いパンプスを履いていると、つま先立ちで固定されている状態になります。

一日中室内にいる環境の場合、夏はエアコン、冬は寒さで脚が冷やされます。

立ちっぱなしや座りっぱなしで歩く量が少なければ、脚が痛くなるほどむくむ事があるのでは?

仕事をしながらでもできる足首ストレッチやツボ押しで、少しでも血流を良くしましょう。

 

原因4.着圧ソックス・補正下着に頼りすぎる「筋肉不足むくみ」

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むくみ解消に効果を発揮する着圧ソックスやストッキング

ボディーラインを美しくしてくれるガードルや補正下着

しかし、それに頼りきってしまうと本来使われるはずだった筋肉が、使われずに衰えていきます。

筋肉量が減れば代謝も悪くなります。

さらに、締め付けが強いものを使っていれば血行不良に・・・。

血流の悪さはむくみを呼びます。

着圧ソックスも補正下着もきちんと使えば効果的です。

正しい使い方をしながら、筋肉を付ける運動も忘れずに。

 

原因5.水分が排出されにくい、水太りによる「冷えむくみ」

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冷たいものばかり飲んでいると、体が冷えて

「靴下のあとが消えにくい」

「足がいつも冷たい」

といった「冷えむくみ」になります。

しかし水分補給は大切です。

冷たすぎない温度で少しづつこまめに飲むのがおすすめ。

「冷たい水を一気に飲み干す」みたいな飲み方は、体に必要な水分が吸収されず、むくみやすくなります。

トイレの回数が少なかったり、汗をあまり掻かないといっためぐりの悪さも関係しているので、生姜など体を温める食材を活用するのがおすすめです。

 

根本的な原因は、ふくらはぎのポンプ機能の低下

むくみとは、基本的に「ふくらはぎのポンプ機能が悪くなり体の下部分に水分が溜まってしまった状態」です。

そのポンプ機能を悪くしてしまう原因を5つ挙げて見ました。

結構ありがちな事なので、それぞれの原因が重なってむくみがひどくなることも。

指で押して戻らなくなるほどむくんでいなくても、

「ふくらはぎがパンパン」

「脚がだるい」

など、仕事をしながらむくみを感じる女性は多いです。

食べ物にも気を付けながら、ふくらはぎのポンプ機能をしっかり働かせましょう。

また、むくみがひどい場合、病気のサインかもしれません。

不安な時は、受診することをおすすめします。