下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

冷え性で下半身太りになるタイプとは

huyuhuku

冷え性で下半身太りが気になるという女性は多いです。

これからますます冷えがつらい季節になっていくと思うと憂鬱ですよね。

「冷え性」と「下半身太り」には深~い関係があります。

しかし、冷え性のタイプとして「痩せ型で冷え性」という正反対の人もいます。

冷え性で下半身太りが悩みの人にとって、冷え性なのに痩せている人がいるのは

「なんで?」

と疑問に思いますよね。

そこで、まず冷え性のタイプについてご説明。

 

冷え性のタイプ

冷え性のタイプは、体質的なものと、生活習慣で違ってきます。

その特徴をあげて見ると、

 

冷え性で下半身太りが気になるタイプの特徴

運動不足

リバウンドを繰り返している

甘いもの・カロリーの高いものをよく食べる

むくみやすい

 

冷え性で痩せ型タイプの特徴

 体力が無い

 脂肪・筋肉が少なく保温性がない

 胃下垂や胃腸が弱く太れない体質

 運動不足

といった感じです。

運動不足はどちらにも当てはまりますが、

エネルギーを脂肪として溜め込んでしまうのか

エネルギーが足りないのか

の違いになります。

 

冷え性 → 下半身太りになる理由

冷え性は血液の循環を悪くします。

そうすると、

脂肪が燃焼されにくい

汗や尿で余計な水分を出す水分代謝が悪くなる

代謝に必要な酵素の働きが悪くなる

など、代謝にも悪い影響が・・・。

代謝が悪い上に、脂質・糖質の多い食べ物を食べ、エネルギーが消費されなければ、太るのは当然ですよね。

下半身は、子宮を守る・冷えを防ぐといった理由から脂肪細胞が多く、脂肪を下半身に積極的に溜め込む構造になっています。

下半身太りを防ぐには、脂肪になりやすい甘いものやこってりしたものを控えながら、血流を良くすることが基本と言えそうです。

 

女性は体質が変わることも

女性の場合、出産や加齢などで体質が変わる事があります。

「若いときはガリガリだったのに、出産したら全然やせなくなった」

なんてことはよくある事です。

冷えも同じ。

「筋肉量の変化」や「環境の変化」・「ホルモンバランス」などの影響で、冷えが酷くなったり、軽くなったりしますので、生活習慣はなるべく乱さないようにするのが大切です。