下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

下半身ダイエットを成功させる理想の食生活

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「もう少し体重を落としたい」「下半身をスッキリさせたい」と思ってもなかなか理想どうりにはいかないものです。

色々なダイエット情報があふれるなか、「これだ!」というものに出会えないのも不思議ですよね。

でも、痩せて本当に綺麗になる方法は意外にシンプルだったりします。

体に必要な栄養素をきちんと摂り、動いて消費する。

それだけです。

食べ物があふれている今の時代、そんな簡単な事が難しくなっています。

そこで、体の中から綺麗になれる理想の食生活をご紹介!

あくまでも理想ですが、運動をしてカロリーを消費しないかぎり脂肪が付く大半の原因は食生活。

単純に摂取カロリーを減らせば1~2kgはすぐ痩せます。

でも、空腹を我慢したり、栄養を考えず好きなものや、単品だけを摂取するダイエットにはリバウンドの恐怖が待っています。

ダイエット商品やダイエット食品に高いお金を払うより、きちんとした食品を買う方が体のため!

食生活のご参考にぜひどうぞ。

下半身太りから解放される理想の食生活

1日の始まり、朝起きたらまずコップ1杯の水を飲みましょう。

寝ている間に失った水分の補給。

腸の動きを活発にし、朝の排便を促します。

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午前中は老廃物を排出するデトックスの時間。

体の排出機能を高める食事がベストです。

消化の良いものを食べてデトックス作用の妨げにならないようにしましょう。

ビタミン・ミネラル・酵素がたっぷり摂れる朝食が理想です。

朝食は少しで良いという方は、モデルさん定番のグリーンスムージーやフルーツ、ヨーグルトなどが おすすめ!

朝はしっかり食べたいという方は、発酵食品を使ったメニューが良いでしょう。

味噌汁や納豆、漬物など昔からある定番食ですが発酵食品に含まれるアミノ酸、酵素、ビタミン類が代謝をサポートします。

とくに、「ご飯と卵」・「ご飯と納豆」の組み合わせは必須アミノ酸をバランス良く摂れるのでおすすめです。

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1日3食の食事のなかで、一番ボリュームがあって良い時間です。

だからといって、丼物や麺類、 コンビニ弁当など脂質と糖質がメインとならないように、量より栄養重視がポイントです。

野菜たっぷりのサラダや煮物、卵やお肉、魚などのタンパク質も食べましょう。

炭水化物を食べるならお昼がおすすめです。

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夕飯

今まで3食炭水化物を食べていたのなら夜の炭水化物は無い方がダイエットしやすいです。

食事内容としては、寝ている間の代謝を高めるために「高タンパク質低カロリー」で就寝前 4~5時間に食べるのが理想です。

良質のタンパク質をできるだけカロリーを増やさない調理方法で食べましょう。

「魚介類」・ 「肉」・「大豆食品」をローテーションしながら野菜と組み合わせて食べるのがおすすめです。

血管や皮膚を始めすべての臓器を構成する素となるのがタンパク質。

摂取したタンパク質が分解され、アミノ酸となり体に必要なタンパク質へと作りかえられます。

そして、細胞の中での代謝をスムーズに行うためにビタミン・ミネラルは絶対必要な栄養素です。

ダイエットで栄養不足を繰り返すうちに、代謝がだんだん悪くなり「冷え性」「むくみ」と痩せにくい体を作っていきます。

脚がむくんだり冷えたりと目で見える代謝の悪さだけでなく、細胞レベルで代謝を良くする事が下半身ダイエットを成功させる秘訣と言えるでしょう。

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ダイエットを水の泡にしてしまうNG食習慣

水分を摂らない、または水分摂取が清涼飲料水になっている

ケーキにクッキー、チョコレートなど脂肪、植物油脂、砂糖たっぷりの間食、または食後のデザート

摂取カロリーが消費カロリーを上回っている(ダイエット時の目安は1500Kcal前後です)

ポテトチップス、カップラーメンなど化学調味料をたくさん使ったジャンクフードを好んで食べる

揚げ物が多い

夜寝る前に食べる

上記の6点は、どれも脂肪を付きやすくする食習慣です。

この中に当てはまるものが1つでもあれば、せっかくの努力も無駄になりますので早めに改善しましょう。

1日の食事量の割合は3:5:2を基本に夜の割合さえ変えなければ後は体調や体質によって4:4:2でも5:3:2などでも、そんなに変わりは無いと思われます。

基本は腹7分目!

小腹が空いたらナッツやフルーツで間食も栄養のあるものがおすすめです。

 

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