下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

細くて綺麗な脚になる歩き方

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毎日どれぐらい歩いていますか?

H16年度の国民調査によると、1日の女性の平均歩数は

20代で7319歩

30代で7070歩

朝夕の通勤通学・仕事中・買い物中・散歩中・・・

今の脚の形は、この毎日の積み重ねで作られたものです。

でも理想は、

「細くて真っ直ぐでキレイな脚!」

ですよね。

これを叶えるには、マッサージや筋トレより歩き方を見直すのが先決です。

その理由は、

間違った歩き方をしていると

太く張り出した太もも

筋肉が目立つふくらはぎ

メリハリの無い足首

O脚

と、コンプレックスを増やすだけだから。

ウォーキングで脚痩せしないのも、ここに原因があります。

キレイな脚はキレイな歩き方が作ります。

まずは、

基本の立ち姿勢からご紹介していきますね。

 

キレイに歩くための基本の立ち姿勢

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1.壁に沿って立つ

2.背筋を伸ばす

3.両肩を壁にくっつけるイメージで開く

4.骨盤の傾きを壁と並行になるよう立てる

5.両膝を付ける(足先は開いてもOK)

耳からくるぶしまでの中心ラインを意識するのがポイント!

骨盤を真っ直ぐ立てるイメージで、前や後ろに傾かないようにしましょう。

 

スッキリ綺麗な脚になる歩き方

歩くとき、足の裏のどこに体重が掛かっていますか?

基本は、土踏まずを中心にしたこの3点。

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でも、

筋力が弱っていると、かかとに体重を乗せがちに・・・。

かかと重心になると、

猫背で歩幅が狭い「すり足歩行」になり、靴のかかとがすり減ります。

足裏のアーチの役目は、体への衝撃をやわらげる事。

この機能をしっかり働かせることが大切です。

流れとしては、

1.かかとを着地

2.足裏のアーチの三角に均等に体重を乗せる

3.足の親指を蹴り上げた反動で体が前に出る。

4.それと同時に反対側の脚が前に出る。

こんな感じ。

足の裏のアーチを意識して歩くと、ふくらはぎのポンプ機能もしっかり働いてくれますよ。

 

脚の運び方

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足の裏を意識したら、次は脚の運び方。

ポイントになるのは、

膝を曲げたまま歩いていないか?

足が上がらずかかとを擦っていないか?

地面を踏み付けるようにドスドス歩いていないか?

膝を持ち上げるように踏み出していれば、太ももが鍛えられるし、

足が上がらず擦るような歩き方は、足首をずん胴にします。

理想は、下腹と骨盤を意識して股関節から脚を運び出す感じ。

少し広めの歩幅で歩くと、颯爽と歩くキレイな女性になれますよ♪

 

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ちなみに、

着物を着て歩くなら、内股・小幅・膝曲げ歩きがキレイに見えます。

でも、パンプスじゃ似合わないですよね。

歩くのは誰でもできる簡単な事だけど、細かく見ると関節や筋肉の動きはけっこう複雑です。

それが毎日繰り返され、歩き方に応じた骨の形になり、筋肉が付きます。

まずは、

背筋を伸ばして重心を真ん中に意識することから始めてみてはいかがですか♪