下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

水太りタイプの脚痩せ方法

「靴下のあとがいつまでも残っている」

「夕方のむくみがツライ」

「足が冷たい」

「ふくらはぎが太く足首がずん胴」

こんな特徴があれば、「冷え」「むくみ」が蓄積された水太りの脚と言えます。

冷えやすい体質なので、生理痛など婦人系が弱い人も多いのでは?

ここでは、

水太り特有の「プヨプヨ」したメリハリの無いぽっちゃり脚をスッキリさせる方法をご紹介!

水太りの脚は、むくみが解消されればかなりスッキリします。

結果が一番出やすいタイプなので、ぜひ続けてみて下さい。

 

水太りを解消する「水分」の摂り方

水分を摂ってもトイレの回数が少ない

汗をあまりかかない

水分代謝が悪くなっている場合、水分の摂り方に注意が必要です。

水を飲むのはダイエットに効果的ですが、飲んだ水が排出されなければむくみの原因になります。

そんな水太りさんの「むくまない水分の摂り方」のポイントは3つ。

 POINT1. 

内臓に負担を掛けず排出を良くするために、いっきにたくさん水分を摂らない。

冷たすぎない水を少しずつこまめに飲む。

 POINT2. 

コーヒー・紅茶などカフェインの入った飲み物ばかり飲まない。

利尿作用はありますが飲みすぎると水分不足になり、かえって水分を溜め込みます。

 POINT3. 

水代わりに糖分たっぷりのジュースはダメ!

砂糖は水分を溜め込みやすい性質があります。

低カロリーの人工甘味料メインのジュースもむくみやすい人は控えること。

 コーヒーやジュースなどは、ほどほどにして冷たすぎない水を少しづつ摂るのがポイントです。

 

水分の取り方については、こちらもどうぞ♪

 水太りを解消!むくみを軽くする水分の摂り方⇒ 

 

 

水太りを解消する「食事」の摂り方

「腎臓」・「肝臓」にやさしい食生活をするのが水分の排出を良くする秘訣!

「添加物たっぷりの食品」

「脂っこい食事」

「糖質たっぷりの食事や間食」

「食べ過ぎ」

など、内臓脂肪を溜めてしまうような食べ物は、太りやすく排出の悪い体を作ります。

水太りの原因になる「冷え」や「むくみ」を解消するためには

水分排出に役立つ「カリウム」たっぷりの野菜や果物

体を温める作用のあるスパイス類

代謝に必要なビタミンB群

などの、栄養素を考えた食事にするのがおすすめです。

水太りの人は、汗をあまりかかずトイレに行く数も少なくなりがちです。

「体を冷やさない」・「むくませない」食生活で、排出の良い体を目指しましょう。

野菜たっぷりのスープなどがおすすめです。

 

足を動かして代謝アップ

水太りタイプは、一日中立ちっぱなしの仕事やデスクワークなど脚を動かす事が少ない方が多いです。

ふくらはぎを動かさないことが脚のむくみの大きな原因

ふくらはぎのポンプ機能が衰えると脚の静脈の血液が滞り、その圧力から血漿成分(水分)がしみ出て細胞間に溜まっていくのがむくみのメカニズム。

足首を動かして、ふくらはぎのポンプ機能を働かせることがポイントです。

階段を使うようにする

いつもより大股で早く歩く

座りながら・立ちながらでもできる足首のストレッチを行う

いつもの生活にちょっとした運動のプラスαで、血流が良くなります。

なるべく脚を動かすように心がけてみて♪

 

むくみを解消するマッサージ

むくんで太くなった脚には、マッサージが効果的!

マッサージを念入りにすると、目に見えて脚が細くなるのを実感できます。

むくみは脂肪ではないので、むくみが取れれば脚はホッソリするのです。

しかし、むくみを放置してしまうと「冷え」を呼び、脂肪を付きやすくします。

そうすると、「水太り」「脂肪太り」の混合タイプになり、痩せにくい脚に・・・。

そうならないためには、

「毎晩のお風呂上りの脚のマッサージ」が一番!

その日のむくみを解消し、下半身全体のめぐりを良くしてくれます。

むくみは、血流だけでなくリンパの流れも悪くなっています。

リンパの流れを意識した、リンパマッサージがむくみ脚を解消します。

 

%e7%82%b9%e7%b7%9a650

こちらの記事も合わせてどうぞ。

 お風呂上りの美脚マッサージ⇒