下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

脚の乾燥・肌荒れを改善する基本のスキンケア

美脚には、すらっと伸びた脚のラインだけでなく「肌質」も同じぐらい重要です。

まるで荒れ果てた大地のように、乾燥したガサガサの脚になっていませんか?

そんな肌に、さらに追い打ちをかけるのが「脱毛」

バリア機能が弱り、ブツブツや痒みまで出ていたら早目のケアが肝心です。

ここでは、

脚の乾燥と肌荒れを改善するスキンケア方法をご紹介!

脚は面積が広いうえ、脚の肌ならではの悩みもあります。

美肌作りのご参考にぜひどうぞ。

 

まずは保湿剤の選び方から

脚の中でも、とくに乾燥が気になるのが「すね」の部分。

改善するには保湿ですが、

「保湿クリームを塗っても変わらない・・・。」

という場合が多々あります。

配合されている成分によっては、べた付きだけで終わる悲しい結果になることも・・・。

そこで、ガサガサになった肌におすすめ保湿成分からご説明しますね。

 

乾燥しすぎた肌におすすめの3大保湿成分

1.セラミド

2.ヒアルロン酸

3.コラーゲン

角質層を含む肌の表面は、極々薄い膜。

そのなかで、肌の保湿に外せない成分が「セラミド」

セラミドは角質層の隙間で肌の潤いを逃がさないよう、つなぎ止める働きがあります。

不足していれば、いくら保湿成分を入れても保持することが出来ません。

乾燥の根本的な解決には欠かせない成分です。

次に、

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」

保湿成分の中では抜群の保水力を持つのが「ヒアルロン酸」

そして肌の張りや弾力アップに欠かせない「コラーゲン」にも高い保水力があります。

ヒアルロン酸とコラーゲンそれぞれの保水力、セラミドの水分を繋ぎ止める力で肌に潤いを与えます。

あと大切なのが「浸透性」

いくら塗っても浸透しなければ潤いません。

低分子化してあるものは角質の奥まで届くので、潤いを実感出来るのが早いです。

 

オイル系は皮脂膜・蓋の役割

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肌のいちばん表面にあるのが皮脂膜。

自前の天然クリームです。

この役割をするのが、スクワランやホホバオイル・馬油などオイル系のもの。

軽い乾燥ならこれだけで十分かもしれませんが、ひどい場合は角質層の奥までしっかり潤いを届ける成分が必要です。

 

脚の美肌を作る秘訣

肌サイクル無しには、荒れた肌をスベスベに変える事は出来ません。

お手入れは、脱毛後や乾燥が気になる時だけ保湿ケアをするのではなく、毎日の習慣にするのがポイント。

おすすめのタイミングは入浴後。

顔も同じですよね。

「熱い湯船」と「洗浄力の高いボディソープ」

恐ろしいほど潤いが奪われる時間です。

さらに、カミソリでのムダ毛処理がプラスされたら荒れない方がおかしいかも。

脚に保湿剤を塗り込む作業は、マッサージ効果も得られます。

血流が良くなれば、むくみも解消するし新陳代謝もアップ!

様々な相乗効果が得られてお得です。

ぜひ毎日の日課にしてみて下さい。

 

目的に合った成分がバランス良く配合されている製品を選ぶ

最後に、

保湿をメインとしたケア製品にはいくつもの有効成分が組み合わされ配合されています。

脚の場合、乾燥だけじゃなく毛穴が目立ってしまったり、埋没毛やカミソリ負け、黒ずみなど様々な肌トラブルが合わさります。

そうなると、皮脂膜を保護するだけじゃイマイチ足りないですよね。

乾燥や肌荒れの原因を見極め、目的に合った保湿剤を選ぶ事が大切です。

次のページでは、

脚ならではの肌荒れの原因を解消する「おすすめのケア製品」をご紹介!

よかったらチェックしてみて♪

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