下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

バストが小さくならない下半身ダイエット

「下半身を細くしたいのに、バストが小さくなっていく・・・」

原因は簡単。

食事です。

いつもカロリーの事ばかり気にしていませんか?

栄養が不足すると、ダイエットの頑張りが仇となります。

ここでは、

バストを小さくしない下半身ダイエットについてご紹介!

 

1.下半身ダイエットの基本は代謝UP!

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太りたくないと思うほど、食べる物が偏ります。

「カロリー控えめ」「ゼロカロリー」「脂肪分カット」

コンビニやスーパーでこればかり目に付くようなら要注意!

バストのふくらみは9割が脂肪です。

体重が減って喜んでも、脂肪が減るのは心臓に近く温かいバストから。

栄養不足で代謝が悪くなった下半身の脂肪はなかなか減りません。

冷え・むくみを感じていれば、まずはそれを解消することが大切です。

 

2.女性ホルモンアップを心掛ける

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下半身には、子宮や卵巣など女性にとって大切な部分が存在します。

子宮や卵巣は女性ホルモン分泌にかかわる重要な場所。

代謝が悪くなれば、当然、女性ホルモンの分泌も悪くなります。

女性ホルモンは乳腺の発達を促すホルモン。

きちんとバストに届いていなければ、小さく張りの無いバストに・・・。

必要なのは、普通の健康的な食生活で取れる栄養。

さらに、女性ホルモンアップを狙うなら、イソフラボンなどを補う形です。

 

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ホルモンバランスの悪さはモチベーションを下げるので注意!

女性ホルモンの減少は、バストがしぼんでしまう他にも、

「肌トラブル」「生理トラブル」「イライラ」「だるい・ やる気が出ない」

など、色々な所に不具合を引き起こします。

とくにイライラやだるさは、ダイエットどころじゃなくなりますよね。

変な食欲も出るし・・・。

ホルモンバランスも代謝も、食べた物に左右されます。

肉・魚・卵・豆・野菜・果物・海藻

理想は自然のものを形の分かる調理法でバランス良く食べること。

添加物と人工甘味料で出来た低カロリー食品に頼るのはヤメにしましょう。

ダイエット食品にお金を使うなら、良質のタンパク質と野菜多目に摂るだけでも体が違ってきますよ。

 

3.やりすぎの食事制限と過度な運動は避ける

下半身ダイエットは、体重を減らすだけでは解決しないので、

「食べなれば痩せる」

のパターンから抜け出すことが大切です。

あとは運動。

酷い筋肉痛になるような運動はおすすめしません。

理由は、

体に悪い活性酸素を増やすし、やり方を間違えると太ももやふくらはぎにいらない筋肉が付くから。

ストレッチや、使われている筋肉が意識できるエクササイズがおすすめです。