下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

粉ふき肌 脚(すね)が乾燥する原因と対策法

脚の肌が乾燥すると、決まって脚のすね部分が白く粉を吹いたようになります。

乾燥が進みひどくなれば、鱗(うろこ)のようなひび割れに。

どうして脚のすね部分ばかり乾燥が目立つのか?

その原因は、

皮脂分泌の少なさにあります。

「背中」や「デコルテ」・「脇」など、皮脂分泌の多い場所は、粉を吹いたようなカサカサ肌にはなりませんよね。

すね部分はとくに自前の潤い成分が少なく、乾燥が進むほど角質が荒れ、水分がどんどん奪われていきます。

白く粉を吹いて見えるのは、角質層の表面が細かくめくれあがっているから。

雑菌が入りやすく、炎症や痒みが出る一歩手前の状態です。

 

さらに肌の潤いを奪う日常生活

 運動不足による血行不良

 日焼け

脱毛

 冷え

 熱い温度のお風呂

これらが繰り替えされると、脚の少ない潤いがさらに奪われる事になります。

いくらオシャレをしても、その下から白く粉を吹いたカサカサの脚が現れたら

「ちょっとがっかり・・・。」

そんな事にならないために、効果的な脚の乾燥対策をご紹介していきます。

 

1.お風呂で脚の乾燥対策

お風呂は、一日の汚れと疲れを取ってくれる癒しの場所。

同時に、「熱いお湯」や「ボディーソープ」で肌の潤いが奪われる時間でもあります。

乾燥から肌を守るためのポイントは、

 湯船の温度は38℃~40℃にする

 ゴシゴシ洗わない

 洗浄力の強いボディーソープは避ける

 ボディーソープの泡でカミソリを使わない

 入浴後は肌が湿っているうちに保湿する

この5つ。

自前の潤いを守る入浴の仕方が大切です。

 

2.乾燥肌を悪化させる食べ物を摂りすぎない

カフェインやアルコールなど、体の水分やミネラルを奪う利尿作用の強いもの

肌の新陳代謝を低下させる甘いものの摂りすぎ

栄養が偏り、腸内環境を悪くする加工食品

習慣になると、肌の乾燥を悪化させる食べ物です。

ダイエットで食事を減らすのも栄養不足から乾燥肌を悪化させます。

やはり肌に良いのは、ビタミン・ミネラルたっぷりの食べ物。

肌のもとになるタンパク質も大切です。

嗜好品はほどほどに、自然の食材をしっかり摂ることが潤いの秘訣です。

 

3.静電気の発生を抑える

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肌の水分量が少ないと、静電気が起きやすくなります。

何かに触るたびに「バチッ」となる静電気体質ではありませんか?

静電気はカビや細菌がウヨウヨいるハウスダストを引き寄せ、痒みや炎症へとダメージを増やします。

気を付けたいのが、洋服の素材。

ウールのスカートにポリエステルのタイツは静電気を発生しやすい組み合わせ。

天然素材の生地は吸湿性があるので、静電気は起きにくいです。

痒みの出やすい敏感肌の人は、たかが静電気とあなどらないようにしましょう。

 

4.効果的な保湿成分を選ぶ

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白く粉が吹くほど乾燥している場合、

「とりあえず何か塗っておくか・・・」

ではなく、成分重視で保湿剤を選ぶのがおすすめ!

いくら保湿剤をたっぷり塗っても、それをとどめておく力がなければ意味がありません。

その働きをするのが「セラミド」

セラミドは、角質層で細胞と細胞をつなぎ止め水分蒸発を防ぐ大切な役割をしています。

乾燥の原因は、セラミド不足とも言えます。

保湿成分にはたくさんの種類がありますが、頑固な乾燥肌を改善するには「セラミド配合」のものを選んでみてください。

(安価な合成セラミドではなくヒト型や天然ものがおすすめです。)

 

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最後に、

乾燥しやすい脚には専用のケア製品がおすすめ!

スベスベの美脚ケアのご参考にしてみて下さい。

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