下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

下半身痩せの敵!止まらない甘いのしょっぱいの

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甘いものを食べて幸せ気分を味わったら、塩辛いものが欲しくなる。

塩辛いものを食べたら、仕上げに甘いものが食べたくなる。

そんな「糖分」「塩分」の繰り返しにはまっていませんか?

脂肪を増やす「糖分」とむくみの原因「塩分」

このループにはまっていると、下半身痩せは出来ません。

でも、なんで食べたくなるのか?

その理由をご紹介!

悪い食習慣から脱出するための、ご参考になれば幸いです。

 

「甘味」と「塩味」が病み付きになる3つの理由

1.甘味の満足感では物足りない、もっと刺激が欲しくなる

脳は飽きやすく、マンネリを嫌うと言われています。

甘味の満足感に慣れてしまうと、更なる刺激を求めてしまう。

欲しかった洋服を手に入れたら、また次のが欲しくなる感じに似ています。

 

2.塩味の後の甘いものは、甘味が引き立つ

食後のデザートが美味しい理由がこれ。

甘くて美味しそうな物を見ると別腹が動き出します。

繰り返しているうちに、甘味の強いものが欲しくなりやすいので要注意。

 

3.ストレス

身体をストレスから守るホルモンを分泌する副腎は、ダメージを受け過ぎると味覚に症状が出ることも。

ナトリウム不足や低血糖を起こし、糖分や塩分を欲しがります。

 

 

どうしたら止められるのか?

1.甘みでは無く、別の方法で幸せを感じる

幸せや満足感を感じるのは甘いものだけじゃありません。

「笑う」「心地よい音楽を聞く」「動物を可愛がる」など別の方法で幸せホルモンを増やしてみる。

 

2.目で食べ無い

食欲は胃では無く、脳が「食べたい!」と思うから。

好きなものや、美味しそうな物を見れば我慢出来なくなります。

そんな時は、

「この食べ物に含まれる栄養は自分に必要か?」

と自分に問いかけてみましょう。

 

3.自然の物をよく噛んで食べる

甘いのもしょっぱいものループは、栄養の無いお菓子に走りがち。

ビタミン・ミネラル不足は味覚をおかしくします。

フルーツやナッツなど自然の味で満足できるようになると、栄養不足も解消されます。

セロトニンの原料になる必須アミノ酸のトリプトファンを多くむアーモンド・豆乳・納豆・チーズなどを食べて精神を安定させるのも効果的です。

 

はまれば食べ過ぎるように出来ている

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甘味と塩味。

砂糖や塩をそのまま食べたいわけじゃありませんよね。

美味しさを作るのは「脂質」「うま味」です。

このループを手軽に繰り返せるのはお菓子やインスタント食品。

「砂糖」・「塩」・「脂」・「うま味調味料」

これらは全部、中毒性のあるもの。

結局は全部過剰摂取することに・・・。

しかも、しょっぱいのと言っても、スナック菓子やおせんべい、ラーメンなどは炭水化物が原料。

糖質です。

最近は、甘味と塩味が一緒に楽しめるお菓子がたくさん出ています。

味覚は甘みより塩味の方が早く伝わるので、口の中で味覚のループが激しく行われているはず。

はまれば止められないですよね。

理由が分かれば、我慢もしやすいです。

下半身痩せの第一歩にしてみて下さい♪