下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

ダイエット中の甘いもの 太らない食べ方

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甘いものが好きな人にとって、ダイエット中の「ケーキ」や「チョコレート」など 甘~いスィーツ を我慢するのは相当なストレス。

それなのに、ダイエットをしている時に限って、食事の誘いが多かったり美味しいお菓子をもらったりするものです。

痩せたいなら食べなければいいのですが、そんなわけには行かず罪悪感を持ちながら食べてしまったり、食べてから後悔する事ってよくありますよね。

そんな時どうすれば良いか?

ダイエット中だけど甘いものを食べるなら、脂肪になりにくい食べ方をするのがベスト!太る原因になる甘いものを、できるだけ太にくくする食べ方をご紹介。

 

甘~いスィーツを脂肪に変えない食べ方

 

食べる量

まず、大事なことは「食べる量」。ほぼ油と砂糖で出来ている洋菓子類は、食べ過ぎれば間違いなく太ります。

食事と変わらないような高カロリーのスィーツは、特別な物と考えて誕生日やクリスマスなどのイベントの時や外出した時だけにするなどメリハリをつけましょう。

お土産などで甘いものをいただいた時は、ご褒美だと考え1つだけありがたくいただきましょう。

自分で用意するのではなく貰ったりする甘いものは、毎日の事では無いので特別だと考え、自分の意思で決める間食は、ダイエット中であることを意識しながら、

毎日食べるなら100Kcal以上は食べない

食べたいスィーツを週に1回だけ食べる

など、ルールを作りメリハリを付けるのがおすすめです。

 

食べ方

甘いものが脂肪になりやすいのには、血糖値が大きく関係します。糖分たっぷりのスィーツは血糖値を急激に上昇させます。

脳にとってはブドウ糖が補給され、幸せを感じられるひと時ですが、血糖値が上がると、脂肪を溜め込む働きをするインシュリンの分泌が増えてしまいます。

血糖値を急激に上げないようにするためには、

空腹時に甘いものを食べない。ケーキなど甘いものを食事代わりにするのはダメ。

ゆっくり食べる。

糖の吸収を抑える「お茶」や「サプリ」を活用する。

普段の食事で、糖の代謝を促進するビタミンB群、糖の吸収を遅らせる食物繊維が不足しないよう気を付ける。

などの血糖値の上昇・糖分の吸収を抑えるのが太りにくくするポイントです。

 

甘いものと上手に付き合う

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甘いものを好きな人が「スィーツを絶つ」なんて事は、よっぽどの事がない限り無理。

ダイエットの結果を焦り、我慢してストレスを溜めればリバウンドするのは目に見えています。それなら、甘いものと上手に付き合いながらのダイエットのほうが、時間は掛かるかもしれませんが、ストレスも溜まらず健康的に痩せられます。

食べるなら、「少しの量をゆっくりと」が基本です。

そして、砂糖の摂りすぎは、

甘いものがやめられなくなる

むくみやすくなる

糖化により肌がたるむ

代謝が悪くなり下半身太りになる

など、ダイエットにも美容にも決して良いものでは無いことを踏まえておくことが大切です。

後悔するほどの食べ過ぎにはくれぐれも気を付けて下さいね。