下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

出産後の下半身太りを解消する方法

bosi

つわりに陣痛を乗り越えやっとの思いで出産し、喜びもつかの間

そこに待ち受けているのは、育児に家事・そして変わってしまった体型です。

太らず何事もなかったかのように出産できる人も中にはいますが、

大抵の女性は、増えた体重と、出産による骨盤の開きで下半身太りが気になるのでは?

出産は女性の人生にとって重大なターニングポイント。

体型まで変わってしまわないよう、出産後の下半身太りを解消する方法をご紹介!

 

出産後は骨盤矯正から

出産で開いてしまった骨盤は、徐々に戻っていきます。

しかし、

もともと歪みがあった

骨盤に悪い姿勢を続けている

などの場合、

正常な状態にならないので、血流が悪くなり「むくみ」や「冷え」引き起こし脂肪が付きやすくなります。

子供を生んでからお尻周りが大きくなり、ひどくなるとセルライトができるパターンです。

骨盤矯正は、6ヶ月までが勝負。

骨盤ベルトやインナーなど、骨盤矯正アイテムを使いしっかりと元に戻しましょう。

 

食欲・ストレスに負けない

出産後は、精神的に不安定な時期です。

ストレスを感じたとき、お腹が空いたわけでもないのに無性に食べたくなる場合があります。

特に甘いもの。

これは、ストレスを受けた時ホルモンの関係で脳がブドウ糖を必要としているから。

「ストレス」「甘いものを食べる」「ホットする」

の流れが出来あがります。

そしてもっと悪いのが、

「食べ過ぎてしまう」「後悔」「ストレス」「また食べ過ぎてしまう」

という負の連鎖。

食欲のままに食べてしまうと太るのは当たり前。

特に、脂肪と砂糖の組み合わせは下半身太りになりやすいのです。

そんな時は、食べるものを変えてみて!

生クリームやバターなど脂肪分のたっぷり含まれたの甘いものが食べたくなったら、フルーツやナッツ、ヨーグルトなどに置き換えて見る。

間食は、食べないのが一番ですが、どうしてもという時は食べるものを工夫してみましょう。

砂糖は母乳にも乳腺にも良くないと言われます。

ホットしたい時は、ハーブティなど活用すると良いですよ。

 

体を動かす

赤ちゃんは寝るのが仕事。

授乳やお世話で歩く量もグッと少なくなります。

「骨盤の開き」・「ストレス」・「食べ過ぎ」・「運動不足」

この4つが合わさった時、下半身太りは加速します。

運動不足で筋肉量が減ると代謝が悪くなり痩せにくくなるので

筋肉量アップと骨盤矯正の一石二鳥を狙える骨盤体操などがおすすめです。

 

出産後のダイエットは気持ち次第

いろいろ産後の下半身太り解消のポイントをご紹介してきましたが、

最終的に決め手となるのが、

「子供や旦那のためにもキレイでいなくちゃ!」

という思いです。

自分のためだと、どうしても「まあいいや」となりがちです。

出産後は何かと大変ですが、この気持ちは忘れないようにしましょうね♪