下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

骨盤だけじゃない!下半身太りに潜む3つの歪み

 

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骨盤の歪みは下半身太りの原因です。

でも、

下半身の歪みは骨盤だけではありません。

体は繋がっています。

一ヶ所のゆがみが全体のバランスを崩します。

なかなか痩せない下半身の原因はここにあるのかも?

ここでは、

下半身の歪みについてご紹介!

 

下半身が太くなる骨盤以外の3つの歪み

1.膝

ひざの向きは真っ直ぐ正面を向いていますか?

歩き方が「内股」や「がに股」になるO脚は、膝がやや内側を向き離れます。

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これも立派な歪み。

意識すれば膝が付く場合、常に意識する事が改善につながります。

ポイントは、立ち姿勢。

膝だけくっ付けようとするのではなく、かかとから。

左右のかかとを付け、足首もくっ付けるイメージで立つと膝が付きやすくなります。

(くっつかない場合は、つま先を広げていきます。)

その時、骨盤は反らさず真っ直ぐに。

下腹をキュッと引き締める感じで、両肩を開くときれいな立ち姿勢になります。

 

2.かかと

立つ時に、体重を支える土台となるのが踵骨(しょうこつ)と言われるかかとの骨。

ふくらはぎから踵骨の中心が真っ直ぐで、きれいなアキレス腱のラインが出るのが理想。

だけど、O脚なら外側に、X脚なら内側に傾斜しています。

ちょうど足首にあたる部分なので、足首が無い原因にも。

これは、靴の減り方で分かります。

靴底の外側ばかり減るなら外側に。

内側ばかり減るなら内側に傾斜しています。

かかとの歪みは靴の影響が大きいので、サイズの合う靴を普段から履くようにしましょう。

かかとがしっかりホールドされる靴や矯正用のインソールを使うのもおすすめです。

 

3.足の裏

足の裏は下半身の歪みが、現れる場所。

「立った時」「歩く時」、足の裏のどこに体重が掛かるかで脚の筋肉のつき方が変わります。

下半身に歪みがなく、バランスが取れていれば体重が掛かるべき場所に重心があります。

歪みがあると、バランスが悪くなり踏ん張る力が弱くなります。

右側のように外側重心だと、ふくらはぎと太ももが横側が発達してに太くなります。

 

「関節の向き」と「重心」を整えると歪みが矯正される

立ったり、座ったり、歩いたりは毎日の事。

歪みが老廃物を溜め込み、余計な脂肪や筋肉を増やします。

脂肪や糖質の多い食生活をしていれば、血流が滞る下半身の脂肪細胞がどんどん育っていくことに・・・。

それに、歪みは関節を硬くします。

これも下半身が痩せない原因。

股関節や膝の硬さを感じる人は、最近話題の開脚も効果的です!

しなやかな関節と筋肉、そして良い姿勢が歪みを矯正します。

骨盤は「真っ直ぐ立てる」

重心は「真ん中」

この2つを意識しながら、毎日を過ごして見てください。

 

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最後に、

下半身だけでなく、上半身もチェックしてみて!

あごが出ていないか?

猫背になっていないか?

両肩のラインがまっすぐか?

これも骨盤に影響します。

体はパーツではなく、一つと考えてみて下さい。

生理不順や生理痛、肌のくすみやバストの形にまで密かに影響していますので・・・。