下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

下半身が太くなる「水太り」を解消するには

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「ダイエットには水をたくさん飲むと良い」

と言いますが、むくみやすい人は排出がうまくいかず痩せるどころか余計にむくみ太ってしまう事があります。

それはまさに “水太り” 「水を飲んでも太る」といった状態です。

溜め込まれた水分は下半身を冷やし、むくませ、脂肪まで溜め込みやすい体へと変えていきます。

「トイレの回数・量が少ない」・「汗をあまりかかない」・「そんなに食べてないのに太る」という方は、水をたくさん飲む前に、体内の余計な水分を排出する働きをアップさせるのが先決!

水分を摂った分トイレの回数が増え、汗をかける「スッキリ体質」になれば水太りが解消され、下半身太りからも解放されますよ!

 

水太りを解消するには

余計な水分を排出する事が一番の解消法なのですが、それを簡単に出来たら水太りで悩む人はいないはずです。

そこで、生活習慣や食生活など、水分を溜め込んでしまう原因と解消法をいくつか挙げてみました。

思い当たるものがあれば参考にしてみて下さい。

排出の良い体になってスッキリした下半身を手に入れましょう!

 

原因1. 水をたくさん飲んでいる

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「水毒」という言葉があるように、ダイエットのためと無理してたくさん飲んだ水は、排出されなければ水分過剰になり、水太りになるだけでなく体の不調まで引き起こします。

冷たい水ならなおさらです。

水を飲むのは大切ですが、冷たい水をいっきにたくさんの量を飲むのはダメ!

常温の水か白湯を少しずつ飲むのがおすすめです。

水を飲むタイミングもトイレに行った後や入浴後、運動の後など水分が排出された後に補給する形で飲むと体に本当に必要な水分を摂取することができます。

 

原因2. 体温が低い

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体温が低いと、基礎代謝量が低くなります。

平熱が35℃代ではありませんか?

体温が1℃違うと基礎代謝量に13%の差が出ると言われています。

代謝が悪ければ汗も出にくく内臓の働きも悪くなり「トイレの回数が少ない」・「便秘」など排出のしにくい体になり、太りやすくなります。

改善するには、歩く量を増やしたり運動するなど “筋肉を動かす事”

運動すると汗が出ますよね。

その熱を作りだすのは筋肉です。

筋肉が増えれば基礎代謝量も上がり、溜め込みにくい体になります。

 

原因3.食べ過ぎ、消化が悪い

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食べ過ぎると、消化のためにエネルギーが使われます。

そのため他の臓器の働きが悪くなり代謝が落ちてしまいます。

また、甘いものが好きな方も要注意。

東洋医学では白砂糖は体を冷やす食材です。

水太りの方には、小豆・ ゴボウ・ 人参・ネギ・ にら ・ニンニク ・生姜・ 山芋 ・発酵食品などの体を温め、便通や尿の出を良くしてくれる食材がおすすめです。

また、緑茶よりは紅茶。

砂糖も白砂糖よりはハチミツやメープルシロップ、黒砂糖がおすすめです。

野菜サラダやフルーツが多い食生活も水太りには合いませんのでご注意を・・・。

 

水太りは痩せやすい

水太りの方のダイエットは、代謝の良い溜め込まない体質になれば簡単に痩せる事が可能です。

燃焼しなければ減らない脂肪より、体の中に溜め込んでいる不要な水分を排出するほうが簡単ですからね。

排出の良い体づくりにぜひトライしてみて!