下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

産後の崩れた体型を戻して劣化知らずの女になる!

出産、皮膚が伸びてぷるぷるになったお腹。

そこに脂肪が付き始めると、どんどん体型が崩れていきます。

旦那の視線が「冷たくなった・・・」と感じたら、早めの対策が必要!

ここでは、

「出産前の体型に戻したい!」

という人に、無理なく出来て効果的な方法をご紹介!

家にいる事が多くなるこの時期は、無理なダイエットに励むより、日頃の生活習慣の方が大切です。

とくに、

若い時のダイエットで筋肉量が減り、太ももがタプタプになっている人

O脚の人

冷え性の人

この3タイプは、下半身に脂肪が付きやすく、痩せにくい体質になるのでご注意を!

劣化知らずのキレイなママになるための、ご参考にしてみて下さい。

 

驚くほど体型が変化する「産後」は骨盤矯正が鍵!

体重が思うように減らないまま、くびれが無くなり、下腹ぽっこり、パンパンの太ももに、膝から下のむくみ・・・。

産後、まるで別人のようになる女性の体。

でも、出産で一番ダメージを受けたのは骨盤です。

「ゆがみ」「ゆるみ」

出産後、きちんと矯正しないと骨盤周辺の血流が悪くなり

「お尻」

「お腹」

「腰」

「太もも」

に脂肪が付きます。

今は、産後の骨盤矯正ベルトが当たり前ですが、一番大切なのは

普段の姿勢!

合わない骨盤矯正ベルトをしながら、横座りやあぐら・猫背の姿勢をしていませんか?

これだとあまり意味がありません。

特に出産後、3~4ヶ月は、骨盤が元に戻ろうとする大事な時期。

「出産前より、ゆがみの無い骨盤にする!」ぐらいの勢いで、しっかり矯正しましょう。

 

子供を抱っこする時の姿勢にも気を付けて!

抱っこする時、下腹で子供を支えていませんか?

これも骨盤には最悪!

骨盤が後ろに傾いている状態で、腹筋が弱っている証拠です。

また、片手抱っこで片方の骨盤で赤ちゃんを支えるのもゆがみの原因。

猫背になり、下腹が出て、腰を痛めやすくなります。

長時間抱っこの時こそ、抱っこ紐を上手に使って骨盤真っ直ぐを意識してみて下さい。

 

ストレスが食欲になっていないか考えて見る

痩せないストレス

育児のストレス

やりたいことが出来ないストレス

お金のストレス

人間関係のストレス

育児中はストレスがいっぱい!

発散もできない!

これが知らないうちに食欲になっている恐れが・・・。

ストレスから脳を落ち着かせるために、無性に食べたくなるのが「甘いもの」「味の濃いもの」

カロリーもたっぷりです。

それに反して、育児中は運動量が少なくなるという悪循環。

口に入れた美味しいもの(脂肪分と糖分)が、腸と肝臓でエネルギー(中性脂肪)に変換され血流に乗る。

そして、消費されずにあまった分が、めぐりの悪い下半身にとどまって蓄積されて行く・・・。

こんな風に体の中を具体的に想像すると、美味しいものが脂肪の原料に見えてきます。

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食べているものが、茶色ばかりにならないよう気を付けてみて!

いろどりを豊かにすると、ヘルシーで栄養豊富になりますよ。

 

楽しく体を動かす

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たぷついた体型を戻すには、消費あるのみ。

小さい子供は、音楽と体を動かす事が大好きです。

誰も見ていなければ、ストレス発散もかねて、子供と一緒にテレビを見ながら激しくダンスをするのもあり!

まだ動けない赤ちゃんなら、エクササイズDVDなどを利用するのがおすすめです。

ちなみに、

手軽に出来ておすすめなのが、ユーチューブの筋トレ動画。

お兄さんのカウントが優しい声で、分かりやすい♪

けっこうキツイけど頑張れます。

育児と家事の合間を見て、スマホ片手に筋トレ。

日課にして続けると引き締まりますよ!