下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

痩せない脚の「体幹」&「柔軟性」チェック!

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「体重を減らしても脚痩せしない・・・」

「頑張って運動してるのに細くならない・・・」

そんな自分の脚をキライになっていませんか?

体を支える「太い骨」と「大きな筋肉」を持つ脚を細くするには、

1.柔軟な関節

2.しなやかな筋肉

3.ブレない重心

この3つが大切!

カチカチのふくらはぎや硬い股関節・伸びない膝では、痩せない脚になるばかり。

まずは、

「体幹」と「脚の筋肉」「関節の柔軟性」をチェック!

ダイエット歴が長く代謝の悪さを感じているなら、思った以上に衰えているかもしれませんよ!

 

1.体幹チェック

立ったまま靴下やストッキングを履ける

目を閉じて片足立ちを1分以上できる

グラグラ揺れずに出来ますか?

体の中心部である体幹が衰えると、軸がずれバランスが悪くなります。

このずれは、骨盤のゆがみや猫背・ぽっこりお腹の原因に。

足裏にかかる重心のバランスも崩れ、典型的な下半身太りへと・・・。

体幹をチェックしたら、ついでに体の歪みを知る方法もぜひ試してみて!

やり方は、床に印を付け目を閉じてその場足踏みを50回。

真っ直ぐ足踏みしているつもりでも、歪みがあるほど印から離れていきます。

 

2.「関節の柔らかさ」をチェック

股関節・ひざ・足首

この3つの関節が硬いと、バランスの悪い脚になります。

なぜかというと、筋肉は関節の間をつなぐ役目もあるから。

余計な場所に負担を掛けず、しなやかに動く筋肉がキレイな脚を作ります。

 

 股関節 

片方の脚のひざを胸に、もう片方の脚はひざを床に付けられる

 

開脚して両ひじを床に付けられる

「腰」や「お尻」「太もも」の筋肉が硬いと、脚が広がりません。

股関節は柔らかくするほど可動域が広がります。

固まった筋肉がほぐれ、太ももの付け根にあるリンパ節への流れがスムーズになりむくみスッキリ!

逆に、

股関節が硬いと、骨盤や股関節の歪みにつながります。

バランスが悪いまま運動すれば余計な所に筋肉が付き、運動不足ならどんどん皮下脂肪が厚くなります。

太ももをホッソリさせるには、股関節をほぐし骨盤を正しい位置にすることが大切です。

 

 ひざ 

前屈をして膝を曲げないで足首がつかめる

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太もも裏とふくらはぎの筋肉に柔軟性がないと、膝が伸びなくなります。

ひざの上に筋肉がポッコリあったり、たるんだお肉が膝上に乗っかっていませんか?

原因は、もも上げをするように歩いてしまう事とたるみ。

太ももが痩せない原因です。

脚の中心にある膝の柔軟性を高めるには、太もも裏~ふくらはぎの筋肉をしなやかにするのが先決。

ひざを無理して伸ばすより、股関節と足首の柔軟性が大切になります。

 

 足首 

仰向けに寝てつま先を20°ほど傾けられる

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かかとを付けたまましゃがめる

普段ヒールを履いている人は、足首が硬くなりがち。

アキレス腱が短くなるとも言われています。

だって、背伸びしたままの姿勢ですよね。

アキレス腱の動きが悪ければ、その延長にあるふくらはぎはカチカチに・・・。

ポンプ機能が衰え、むくみが出ます。

足首はむくみが取れるだけで、まるで別人の脚のようにスッキリする事も。

それだけむくみが出やすい場所でもあります。

 

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関節が硬いのは、筋肉が硬いから。

脚の全体的な形は、筋肉の付き方で決まりますよね。

バランスが悪ければ、太ももの前側や外側の筋肉が鍛えられ張り出すし、ふくらはぎも立派になります。

落ちにくい皮下脂肪はその上に・・・。

脚を太く見せてしまう「太ももの張り出し」や「パンパンのふくらはぎ」を解消するためにも、軸のバランスを良くする体幹としなやかな関節と筋肉は必要不可欠!

脂肪燃焼の効率も上がります。

そして、

キレイに脚痩せするポイントは、

「脚の裏側」

自分では見えない所。

だけど他人からは、しっかり見える場所です。

1.ヒップ~太もも裏

2.ふくらはぎ~足首

しなやかな筋肉は、この2つのラインをキレイにしてくれます。

細いだけでなく美脚度もアップしますよ♪