下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

冷えは脚を太くする! むくみ・セルライトとの関係とは

脚を細くしたい女性にとって冷えは敵!

冷え体質になると「むくみ」や「セルライト」が原因の脚太りに悩むことになります。

冷え性歴が長いなら、もうすでに脚太りを感じているのでは?

年齢を重ねるほど筋肉量が減り代謝が悪くなると考えると、冷えを改善しない限り「お腹周り」~「脚のライン」がどんどん崩れていく事に。

怖いですよね・・・。

そこで

「脚のむくみ」

「セルライト」

それぞれの、冷えとの深い関係をご説明。

 

足のむくみと冷えの関係

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「足のむくみ」と「冷え」はワンセット。

卵が先か?ニワトリが先か?のような関係性。

どちらが原因なのか結果なのか分からない感じです。

でも、

足のむくみも冷えも、血流が深く関係しますよね。

全身を巡る血液は、心臓の近くがもっとも暖かく、末端へ行くほど温度が下がります。

足は体の一番下。

冷えやすい場所です。

そして、

足まで循環してきた血液をまた上に押し戻す働きをするのが、ふくらはぎのポンプ機能の役割。

足首の動きがポンプの原動力になります。

「座りっぱなし」

「立ちっぱなし」

長時間の同じ姿勢はポンプ機能の働きを悪くし、血管から染み出た水分が戻れなくなる。

これが「むくみ」

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ちなみに、

血管から染み出る水分とは、栄養を届け老廃物を回収する大切な役割があります。

運動不足・ストレスでさらなる血流悪化の悪循環。

悪い連鎖の始まりです。

この連鎖を断ち切る方法はただひとつ!

ふくらはぎのポンプ機能を活発にすること。

そうすれば、冷えもむくみもセットで解消!

忙しくても、脚を動かす事が大切です。

 

セルライトと冷えの関係

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お尻から太ももにかけてボコボコとした脂肪のかたまりができるセルライト。

セルライトの形成にも冷えが関係しています。

冷えて代謝が悪くなる

     

厚くなった皮下脂肪

   

脂肪細胞に老廃物が蓄積

   

大きくなった脂肪細胞がコラーゲン繊維で固められる

   

ボコボコと目立つようになる

といった流れでセルライトが出来上がります。

広範囲でボコボコと目立つようになったセルライトを消すのは至難の業。

脂肪になりやすい食生活を送っていれば、下半身の皮下脂肪もセルライトも増えていきます。

脂肪って断熱材の役割もあるけれど、冷え固まった脂肪を温めて解すのはけっこう大変。

セルライト解消には、「冷えの改善」と「脂肪を減らすこと」

この2点がポイントになります。

 

冷えは脂肪を溜める

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血液は常に体内を循環していますよね。

この流れは体全体の代謝を左右します。

代謝が良い体なら脂肪の燃焼率もアップ!

冷え体質では体を守るために、脂肪が蓄積されやすくなります。

女性はとくに、「下腹」や「太もも」・「お尻」下半身に脂肪が付きやすいのが特徴です。

脚が太くなり、土偶のような体型にならないよう冷え体質からは早めの脱出を計画しましょう♪