下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

「足の冷え」 めぐりが悪くなる原因とは

足の冷えは、めぐりの悪さが原因とも言えます。

めぐりとは「循環」の事。

常に体内を循環している「血液」や「リンパ」の流れです。

めぐりが悪いと

体の隅々へ運ばれるはずの酸素や栄養が思ったように届かない。

老廃物が回収されない。

といった滞りが発生。

代謝機能が低下します。

体の一番下、末端にある足はその影響をもっとも受けやすい場所です。

 ここでは、

「どうしてめぐりが悪くなってしまうのか?」

その原因を4つご紹介していきますね。

 

めぐりを悪くする原因1.タンパク質不足

血や筋肉のもとになるタンパク質が不足すると、めぐりが悪くなり冷えやすくなります。

体内をいつでもポカポカにしておくには筋肉が必要ですし、血流を良くするには血液も元気でなければいけません。

太らないようにカロリーを気にする女性にありがちなのが、

「サラダ」・「フルーツ」・「パン」・「パスタ」

といった体を冷やす食生活。

その結果、

代謝の悪さを感じる

太りやすい

痩せにくい

むくむ・冷える

といった体質に・・・。

肉や魚介類・卵や大豆食品などのタンパク質は、意識しないとなかなか摂れないものです。

不足しないように気を付けましょう。

 

めぐりを悪くする原因2.貧血・低血圧

タンパク質とともに、女性が不足しやすい栄養素に鉄分があります。

カロリーは気にしても、鉄分がどのぐらい食べ物に含まれているかなんて、あまり気にしませんよね。

貧血の自覚が無くても、

疲れやすい

クラっとする

など、思い当たる人は「隠れ貧血」かも。

血のめぐりが悪ければ、肌の色も悪くなるし「むくみ・冷え」の原因になります。

疲れやすいと運動する気にもなれません。

鉄分をしっかり摂れているかチェックしてみて下さい。

また、貧血と同じような症状ですが、鉄分が足りないのではなく、血液を送る圧力が弱い「低血圧」があります。

低血圧の場合は、食べ物で改善とかではなく受診をおすすめします。

 

めぐりを悪くする原因3.ストレス

ストレスが続くと、交感神経が優性になり緊張状態が続きます。

緊張が血管を収縮させ、

「毛細血管への血流が減少」  「足の冷え」

という流れに。

ストレスからくる冷えは厚着しても改善されないのが特徴。

リラックスできる環境を作り、自律神経のバランスを取り戻すことが大切です。

 

めぐりを悪くする原因4.筋肉の衰え

ふくらはぎの筋力が衰えると、足のポンプ機能が弱くなります。

足のポンプ機能とは、血液を上半身へと戻し、循環させるための大切な機能です。

運動不足もありますが、長時間立ちっぱなし、座りっぱなしといった環境もポンプ機能を弱めます。

血流が悪くなるだけでなく、水分や老廃物まで足に溜まっていくので

「冷え」+「むくみ」

に悩まさせることになります。

運動はもちろんですが、ストレッチなどで足首をまめに動かすようにしましょう。

 

めぐりを良くするには

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めぐりを良くするには、

1.体に必要な栄養をしっかり摂る

2.リラックスできる時間を作る

3.ほどよい運動

この3つが大切です。

簡単なことのようですが、これがなかなか難しいものです。

忙しいと忘れてしまいがちですが、冷えを改善するためにも

「めぐりを良くする生活」

ぜひ意識してみて下さい。