下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

生脚に自信をつける お手入れポイント

生脚に自信がなくて

履きたくもないストッキングを履いたり、

さんざん迷って、結局はいつものジーンズになってしまったり。

脚の肌に自信が無いと、ファッションにまで自信がなくなります。

太さや長さはともかく、生脚をキレイに見せる秘訣は「肌!」

ここでは、

脚の肌をキレイにして生脚に自信を付けるケア方法についてご紹介!

肌はお手入れで変わります。

ご参考にしてみて下さい。

 

1.まずは角質層をしっかり潤す

脚の乾燥を放置していませんか?

肌がガサガサ

ひざがまっ黒

掻き壊したり、埋没毛を引っ張りだした痕が汚い

毛穴が目立つ

これらの肌コンプレックスを作る悪の根源は「乾燥」

脚のすね部分は皮脂の分泌が極端に少ない場所です。

乾燥でキメが荒くなると角質層から潤いがどんどん逃げます。

結果、

角質が厚くなってめくり上がる(粉吹き・ヒビ)

   

バリア機能の低下

   

痒み・炎症

   ↓

そして黒ずみへと・・・。

ターンオーバーが遅くなり古い角質がたまると毛穴が目立ってくるし、埋没毛にもなりやすくなります。

大切なのは、角質層に潤いを留める事!

まずは、保湿のポイントからご紹介していきますね。

 

2.生脚に自信を付ける保湿の仕方

酷い乾燥肌状態になってしまうと

「とりあえず保湿剤を塗れば解決!」

という訳にはいかないのが、スキンケアの難しい所です。

保湿成分って色々ありますよね。

効果的に肌に潤いを与えるために、外せない成分があります。

それは「セラミド」

セラミドってよく聞く成分だけど、その役割はとっても重要!

セラミドがきちんと働かないと、いくら保湿をしてもザル状態。

潤いを保持出来ません。

肌表面にある角質層の細胞の間で、水分が蒸発しないよう挟み留めてくれるのがセラミドです。

ゴシゴシ洗いやカミソリで肌表面を削り取ってしまったり、冷えや栄養不足はセラミドを不足させます。

キレイな生脚作りの基本成分であるセラミドはしっかり押さえておきましょう。

 

 ワンポイントアドバイス 

セラミドにも色々種類があります。

「セラミド配合の保湿剤を使った事があるけど、そうでもなかった・・・。」

という場合、チェックしてほしいのがセラミドの質。

安価なものは石油原料から作られた合成セラミド。

動物性の天然セラミドやバイオセラミドと言われる人型のセラミドが、皮膚に馴染みが良くておすすめ!

植物性のセラミドもありますが、保湿力は弱くなります。

アトピーや敏感肌の人ほどセラミドにこだわってみて下さい。

 

3.摩擦や色素沈着による黒ずみは美白ケアで解決!

ひざの黒ずみやカミソリ負けの痕など、黒ずんだ部分に効果的なのが美白成分。

メラニンの生成を抑え、ターンオーバによる排出を促します。

体の肌サイクルは顔より長めと言われています。

なので、あせりは禁物。

毎日せっせと塗りこんで、長期で攻めるのがおすすめ!

ひざの黒ずみのような乾燥+摩擦が原因の黒ずみは、摩擦を与えない工夫も必要です。

 

4.肌の透明感を作るのは「整ったキメ」と「肌の白さ」

キレイな脚って陶器のようなツルっとした質感と透明感がありますよね。

肌の輝きと透明感を作るのは、ふっくら整ったキメ。

水分たっぷりの角質層に届く光が「輝き」と「透明感」の正体です。

さらに光を拡散させる色は「白」

黒は引き締まって見えるけど、透明感を出すなら美白に力を入れるのがおすすめ。

光の拡散効果を狙うなら、すね部分に入れる白いハイライトも効果的ですよ!

 

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最後に、

脚って一年中冷えやすい場所でもあります。

夏の冷房に、冬の寒さ。

冷えてまだらな脚になっていませんか?

そんな時は、入浴後にしっかり潤いを補給しながらのマッサージがおすすめ!

入浴中はボディーソープと熱いお湯で自前の潤いが奪われるから、保湿は欠かせません。

ついでに、保湿剤をたっぷり塗りながらのマッサージ。

血流が良くなれば、新陳代謝も良くなります。

血流アップは、美肌作りの鍵!

脚痩せ効果もプラスされ、一石二鳥の効果を期待出来ますよ♪

 

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