下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

デスクワークでの下半身太り解消法

長時間のデスクワーク。

キーボードを打ちながら、固まる肩に疲れる目。

電話対応や上司のストレス・・・。

そんな毎日を過ごしていると、

パンパンの脚とぽっこりお腹

太もも裏のブヨブヨと、垂れて大きくなったお尻が出来上がります。

体型の崩れが気になって、仕事よりダイエットの事ばかり気になっているのでは?

ここでは、

仕事をしながらでも出来る、下半身太り解消法ついてご紹介!

まずは、

座りっぱなしで衰えた筋肉を復活させることから始めましょう。

 

デスクワークで衰えやすい場所と座りながら鍛える方法

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 1.お腹まわり 

デスクワークでいちばん衰えるのは、お腹周辺のインナーマッスル。

下腹ぽっこりに、くびれの減少。

ボディラインが崩れます。

また、骨盤の下側にハンモックのように広がる骨盤底筋もインナーマッスルのひとつ。

衰えれば内臓が下垂し、「尿漏れ」や「膣のゆるみ」が発生します。

お腹周辺のインナーマッスルを鍛えるには、お腹を凹ましながら胸式呼吸をする

「ドローインダイエット」

がおすすめ。

呼吸法なら、仕事中でも余裕ですよね。

慣れてくれば、お腹を凹ましながら骨盤底筋もキュッと引き締められます。

ご参考までに「Shiecaさんのドローイン講座」貼っておきますね。

 

 2.お尻の垂れ・太もものたるみ 

疲れてくると、背もたれに寄り掛かりダラリとした姿勢になっていませんか?

まさにその時、

太ももの裏側にある筋肉(ハムストリング)と内側にある内転筋もダラリとゆるんでいます。

もちろん脚も開きっぱなしに・・・。

お尻と太ももの裏側は、座っている時にいちばん体重がかかる場所。

圧迫されます。

血流の悪さからセルライトを増やさないためにも、脚を閉じ緊張感を持たしておきましょう。

 

 3.脚のむくみ・ずん胴脚 

ずーっと同じ姿勢をしていると、ふくらはぎのポンプ機能が働きません。

これだけでもむくむのに、さらに追い打ちを掛けるのが

「パンプス」

細い靴先の内側で、足の指が苦しそうにしていませんか?

ヒールが高くなるほど、足首も固定されます。

体の末端部分の血液やリンパの流れが悪くなると起きるのが

「むくみ」と「冷え」

解消法としておすすめなのが、

ディスクの下での「足指のグーパー運動」や「足裏で転がすゴルフボール」

足首を伸ばしたり、回すのも効果的です。

 

下半身の筋肉が衰えるほど、上半身が支えられなくなり猫背になります。

二の腕のプルプルや二重あご・バストの垂れ

これは猫背が原因。

下半身太りが目立つだけで、全身にちゃんと影響が出ます。

デスクワークを続ける以上、何もしなければ少しずつ衰えていく運命。

歳も取りますしね・・・。

衰えやすい筋肉を意識しながら、良い姿勢でいることが大切です。

 

脂肪を増やさないポイント

デスクワークは体は動かさないけれど、心や頭が疲労しやすいものです。

そんな時、脳が欲しがるのが「甘いもの」

疲れを癒してくれる、甘いお菓子の虜になっていませんか?

血糖値が上り元気が出るけれど、急激な血糖値の上昇って脂肪を増やす原因ですよね。

さらに、砂糖の美味しさを引き立たせるのが小麦と油。

お手頃価格になるほど、マーガリンやショートニングが上位表示され油脂の質も悪くなるので、お手軽な間食は控えましょう。

運良く甘いものが苦手でも「辛味」「うま味」「アルコール」はどうでしょうか?

これらの食べ物はむくみを悪化させます。

でも、

美味しく食べる事を排除してしまっては、働く意欲も無くなりますよね。

太るのは、クセになるから!

食欲に振り回されていないか、自分の食生活を客観的に見るのがおすすめです。