下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

太るのは塩分の摂り過ぎ?食生活の意外な落とし穴

代謝の悪い身体になると、塩分によるむくみに敏感になります。

ラーメンやスナック菓子など、味が濃いものを調子に乗って食べたらもう大変!

パンパン地獄が待っています。

太る原因はここにあります。

太りやすく痩せない身体を作る「塩分の取り過ぎ」についてご説明!

ダイエットのご参考になれば幸いです。

 

塩分の摂り過ぎで太る理由

太らないように控えるのは「糖分」と「脂肪」

ですが、

太る原因を間接的に握っているのが「塩分」

塩分の摂り過ぎは、「むくみ」と「冷え」を呼び込みます

その結果

血流やリンパの流れが悪くなり代謝が下がる

脂肪が冷えセルライトになりやすい

便秘になりやすい

腎臓に負担が掛かり老廃物を溜め込む

とにかく、代謝と排出が悪くなります。

むくむと体重が増えますよね。

1日で1kg増なんて珍しくありません。

すぐに戻れば問題ないのですが、戻らなくなった時が大問題!

じゃあどうすればいいか?

実は、意識していない所で塩分を多く摂ってしまっている場合があります。

塩分の多い食べ物は、味が良いので癖になりがち。

どんな食べ物かあげてみましたので、習慣になっていないかぜひチェックしてみて♪

 

目立たないけど塩分多めの食べ物

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■パン 

「食パン」・「コッペパン」・「バケット」など、シンプルなパンほど塩分が入っています。

ほんのりした甘さと塩分のこく、ふわふわの食感がくせになる食べ物です。

それに、パンはトッピングが多くなりがち。

バターにハムやらチーズやらが加わるとさらに塩分がアップします。

 

■コーンフレーク 

ダイエットの味方、シリアルにも種類があります。

塩分の多さで見るとトウモロコシが原料のコーンフレークは高め。

ダイエット目的で食べるなら「グラノーラ」や「ミューズリー」「ブラン」がおすすめです。

 

■加工肉 

「ハム」・「生ハム」・「サラミ」・「ウインナー」

加工肉は塩分が多いです。

パンやサラダに良く合いますが、ほどほどにしましょう。

 

■チーズ 

チーズの中でもプロセスチーズが塩分が多目。

チーズは食べはじめると癖になるので量が多くなりがち。

食べるなら、ナチュラルチーズがおすすめです。

 

■スープの素 

「コンソメ」・「ブイヨン」・「鶏がらスープの素」

野菜を食べたい時や料理の隠し味として味方になってくれますが、意外に塩分が多いです。

ダイエットには、減塩タイプがおすすめです。

 

塩分を摂り過ぎないポイント

塩分は味を引き締め、コクを出してくれます。

それなのにカロリーはゼロ!

そのため、お手軽なヘルシー食品ほど塩分が多い場合も。

食品を手に取る時は、カロリーばかりでなく塩分相当量のチェックも大切。

ちなみに、成人女性の1日の塩分摂取量の目安は7g

ナトリウムで表示してある場合は、

ナトリウム量(mg)X2.54÷1000=食塩相当量(g)です。