下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

ムダ毛が薄くなる?女性ホルモンアップの食べ物

 

「ムダ毛が薄くなれば、面倒な脱毛処理をしなくてもいいのに・・・」

毛の濃さって個人差があり過ぎますよね。

毛深い原因は体質もありますが、

「女性ホルモン」「男性ホルモン」

この2つが大きくかかわります。

女性ホルモンも男性ホルモンもバランスが大切。

「仕事や家庭のストレス」

「ダイエットでの栄養不足」

「不規則な生活」

ホルモンバランスが崩れやすい環境にいませんか?

ストレスを受けやすい頑張り屋さんほどホルモンバランスを崩しやすく、

「色気がなくなってきた」

「人目が気にならない」

「言葉使いが男っぽい」

「皮脂の分泌が多い」

といった感じで、オヤジ化していたら要注意!

男性ホルモンが優位になりすぎて、スネ毛ボーボーなんて事にも。

そこで、

毛深くなるのを抑えるための「女性ホルモンアップ」をサポートする食べ物をご紹介!

食べたからといってすぐにムダ毛が薄くなるわけではありませんが、ムダ毛対策の一つとして参考にしてみて下さい。

 

女性ホルモンアップを意識した食べ物

 口径避妊薬のピルやプエラリアが含まれたバストアップサプリなど、女性ホルモンに作用するものを摂取すると体毛が薄くなる事が多くあります。

でも、リスクも高いですよね。

ムダ毛のためにリスクを背負うなら、「女性ホルモンアップ」をサポートする食材を意識して食べるようにするのがおすすめ!

代表的なものを5つあげてみたので、ご参考にしてみて下さい。

1.大豆イソフラボン 

女性ホルモンに似た働きをします。

食べ方としては、納豆・味噌など発酵した大豆食品がおすすめです。

注意としては、豆乳のがぶ飲みはやめましょう。

摂り過ぎもバランスを崩します。

 

2.トリプトファン 

乳製品・バナナ・ナッツなどに多く含まれます。

トリプトファンは幸福を感じやすくなるホルモン「セロトニン」の材料。

過度なストレスは男性ホルモンを増やします。

そこで、トリプトファンを含む食材を食べる事で、ストレスを減らし、リラックス・安眠をサポート。

ホルモンバランスが崩れるのを防ぎます。

 

3.ビタミンE 

アーモンド・かぼちゃ・アボカドなどに多く含まれます。

ホルモンの分泌を助け、バランスを整えます。

抗酸化物質が含まれ美容にも役立ちます。

 

4.良質な脂質 

ホルモンの材料となるコレステロールも脂質の一種。

動物性の食材を太るからと、控えすぎるのは良くありません。

卵や青魚、赤身の肉などヘルシーなものがおすすめ。

また、

「肉の脂身」や「精製された食用油」「古い酸化した油」など、体を酸化させるような脂質は毒素を増やします。

皮脂が増え毛穴が開く原因になったり、体内に毒素が溜まると毛深くなるという話もあります。

「オリーブオイル」・「ココナッツオイル」・「亜麻仁油」など抗酸化作用があり体内を浄化してくれる油を摂るようにしましょう。

とくに、亜麻仁油に含まれる脂肪酸「オメガ3」には、ホルモンバランスを良くする働きがあると言われています。

 

5.体を温める食材 

生姜やスパイス、根菜類など。

体が冷えると毛深くなるという説もあるようです。

卵巣の冷えはホルモン分泌を低下させますし、寒さから体を守るために毛深くなると言われていますので冷え性は改善したほうが良さそうです。

 

ホルモンバランスが崩れているサイン

女性の場合、ホルモンバランスの乱れは「生理」に現れやすいです。

生理周期が不規則になったり、生理前のイライラ 「PMS」や生理痛などの生理トラブルがあれば、ホルモンバランスが崩れているのかも。

また、

ストレスがたまると、

「ジャンクフード」

「こってりしたもの」

「甘いもの」

を異常に食べたくなる時があります。

添加物の多い食品や肉食・糖分の摂りすぎは、代謝を悪くしホルモンバランスを崩しますのでご注意を。