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冷え性に効果的な生姜の摂り方

冷え性に効果的な食材といえば

「生姜」

でも、

「生姜を食べても効かない」

という人もいますよね。

生姜に含まれる辛味成分での血行促進作用は、研究発表やメディア・書籍などで紹介され、誰もが知る所です。

しかし、

それを実践して誰もが冷えを改善出来たかと言えば、そうでもないのが現実。

生姜の摂り方にはいろんな方法があります。

ここでは、

生姜にたっぷり含まれる「血行促進作用」や「代謝アップ」成分をしっかり活かす、冷え性に効果的な摂り方をご紹介。

冷え対策のご参考にしてみて下さい。

 

生姜のポカポカ成分「ジンゲオール」と「ショウガオール」

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生姜に含まれる主な辛味成分は、

「ジンゲオール」

「ショウガオール」

この2つ。

体を温めるポカポカ成分。

それぞれの特徴はというと、

  ジンゲオール  

生で生姜を食べる場合に一番多く含まれる辛味成分。

血管を拡張し、体の表面の温度を上げ発汗させる作用があります。

でもそれは一時的なもの。

発汗した後は皮膚の熱が奪われ冷えます。

殺菌作用が強く、風邪予防に役立ちます。

 

  ショウガオール  

ショウガオールは、生姜を加熱&乾燥させると増える成分です。

体を芯から温めてくれる作用があるので、ジンゲロールより冷え性に効果的と言えます。

持続性もあり、脂肪を燃焼させやすくする代謝アップ成分としてダイエットにも役立ちます。

 

冷え性には「ショウガオール」

冷え性には、体を芯から温めてくれる「ショウガオール」が効果的!

ショウガオールをたくさん摂るには、生姜を「加熱」・「乾燥」させることが必要です。

そして、

生姜の辛味成分は皮のすぐ下に一番多く含まれています。

皮ごと活用できる方法でおすすめなのが、こんな感じの乾燥生姜。

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作り方は簡単。

1.生姜を切る(スライスかみじん切り)

     

2.「蒸す」か「レンジ」で加熱

※レンジは生姜が燃えないように加熱する時間に注意

      ↓

3.「干す」

     

4.「完成」

と、本当に簡単にできます。

でも、

保存や持ち歩き、お手軽さを考えると「サプリ」や「パウダー」「シロップ」といった生姜アイテムの方が使いやすい事も。

辛いのが苦手という方もいますしね。

自分のライフスタイルに合わせて、負担にならないものを選ぶのがおすすめ。

食品なので、負担なく毎日美味しく続けられる事が「ショウガオール」のパワーを実感できる秘訣です。

 

生姜の使い方のポイント

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乾燥した生姜をそのまま使ってもいいですが、みじん切り状態にしておけば、薬味やふりかけ感覚で何にでも活用できます。

たとえば、

紅茶やココアなど、飲み物に入れる

麺類・ご飯もの・味噌汁やスープなど、入れたいものに入れる

何にでも合うので、いろいろ使えますよね。

でも、注意点が一つ!

それは、

「一気に摂りすぎないこと」

生姜は胃の働きを良くする効果もあるので、胃に悪いものではありませんが、摂りすぎれば負担になります。

入れすぎて、食べたり飲んだりするのが苦痛になるような摂り方はダメ!

ちゃんと味も楽しめるぐらいの量を、まめに長く続けるのがポイントです。

ショウガオールのポカポカ効果は、3時間ほどと言われています。

朝は、日中の冷えを乗り切るために。

夜は、ポカポカ気分のまま眠りにつくために。

こんなタイミングで乾燥生姜を摂るのがおすすめ!

ぜひお試しを♪

 

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