下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

太ももの筋トレ 太くなってしまう3つの理由

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筋トレしてキュッと引き締まった細い太ももになりたいけど、

「筋肉が付くと太くなる?」

なんて不安もどこかにありますよね。

実際、

筋トレを頑張った後、太くなったと感じた人も多いのでは?

でもこれは、一時的なものだったりします。

ここでは、

筋トレで太ももが太くなる理由についてご紹介!

不安なままでは結果は出ません。

ご参考にしてみて下さい。

 

筋トレで太ももが太くなる3つの理由

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 1.使われていなかった筋肉を急に酷使したから 

ずーっと、ほったらかしで衰えていた筋肉。

いきなり使えば、筋繊維が痛み炎症を起こします。

酷い筋肉痛になって、パンパンに張ったりむくんだり。

太ももの筋肉は大きいので、よけいに太くなったように感じます。

回復すれば戻ります。

 

 2.もともと付いてる筋肉をもっと太くしている 

脚をうまく使えていない人は、太ももが太くなります。

たとえば、

「O脚」「骨盤の後傾」「浮き指」など。

股関節が硬く、骨盤周辺のインナーマッスルを使えていない人。

靴の外側や内側が減ったり、走るのが苦手なタイプです。

普段から太ももの前側や外側の筋肉に負荷を掛けているので、張った太ももになりがち。

そこを鍛えてしまえば、さらに筋肉が付きます。

 

 3.脂肪は燃焼していないから筋肉が増えた分太く見える 

脂肪と筋肉は別物。

運動してもその分食べていれば、脂肪は減りません。

だからといって、食事を減らして代謝に必要な栄養素が不足していても脂肪は燃焼されにくくなります。

極端なたとえですが、

「クッキー2枚で100Kcal」と「納豆1パック100Kcal」

同じ100Kcalでも含まれている栄養は全然別!

クッキーは、小麦粉と油と砂糖が材料の「糖質」と「脂質」。

納豆は、大豆が原料でタンパク質やビタミン・ミネラルが豊富。

納豆の方が代謝に必要な栄養がたっぷりですよね。

カロリーばかり気にしていると、脂肪の減らない体になります。

 

太ももを引き締めるのには時間が掛かる

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太ももを太くしたくないから、

「筋肉なんていらない!」

なんて思ってはダメ!

太ももの筋肉がしっかりしていないと、重力に負けたるんできます。

そのたるみは、ひざ上に乗っかります。

太ももの裏側は冷えと血流の悪さでセルライトに・・・。

使われていない筋肉って、脂肪が入り込み霜降り状態になるそう。

その上に皮下脂肪が乗っかるのだから、細くなるのに時間が掛かるのは当然!

それに、

筋肉って伸縮しますよね。

使っていなかった筋肉は、もちろん伸びも悪いです。

筋肉を付けると代謝が上がる理由は、伸縮によるポンプ機能が活発になり、血流やリンパの流れが良くなるから。

代謝が上がるって熱を生む事。

「燃焼」です。

筋肉痛は、傷ついた筋繊維が回復しているサイン。

その間は張ったように感じるし、むくみます。

それに、

肌にターンオーバーがあるように、筋肉も毎日すこしづつ生まれ変わっています。

内容にもよりますが、筋トレを始めて

「太もものラインが変わって来た?」

と感じるのは1ヶ月~3ヶ月後ぐらい。

でも、

時間が掛かるからこそ、内容も重要です。

次の記事では、太もも痩せにおすすめの運動をご紹介!

よかったら読んでみて下さい。

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