下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

太ももを細くできる効果的な運動とは?

太ももは大きな筋肉が集まる場所。

せっかく運動したのに、

「細くならない・・・」

「よけいに太くなった・・・」

なんて、失敗をしないためにはどうすればいいか?

ここでは、

太ももを細くする効果的な運動についてご紹介!

ポイントは、

太ももの「内側」と「裏側」の筋肉。

意識して使わないと弱る場所です。

ご参考にしてみて下さい。

 

1.太ももの「内側」と「裏側」の筋肉が重要な理由

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自分で気付いていない人も含め、日本人の約8割がO脚と言われています。

太ももの前や外側が張り出していませんか?

体重を乗せる重心がずれると、太ももの筋肉の使い方が偏ります。

前や外側はパンパンでも、

太ももの内側がプルプルして張りがない

太ももの裏側をつまむとセルライトのデコボコが出る

こんな感じで、裏側や内側の筋肉は使われずに、衰えたり冷えて脂肪が固まったり・・・。

それなのに、

何も考えずに運動を始めて、すでにパンパンになっている場所の筋肉ばかり鍛えてしまったら。

さらにガッチリすることに。

部分痩せ出来ない脂肪とは違い、筋肉は鍛えたい場所を選べます。

引き締めたい部分の筋肉にアプローチすることが大切です。

 

 2.太くならない筋肉を付ける

筋トレって、

筋肉を太く大きくしたい人と、細く引き締めたい人がいますよね。

もちろん太もも痩せなら、細く引き締めるのが目的!

ここでポイントになるのが、

「インナーマッスル」と「遅筋」

インナーマッスルとは、体の奥深くにある筋肉の事。

太ももの場合、骨盤にある「小腰筋」「大腰筋」「腸骨筋」

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その下に続く太ももの内側にある「内転筋」が引き締めポイント。

そして、

太ももの裏側にある

「ハムストリング」

ここは「遅筋」を鍛え引き締めを狙います。

「遅筋」とは、ゆっくりな動きで使われる筋肉。

下半身の瞬発力とパワーを出す大きく太くなる「速筋」ではなく、細く引き締まる「遅筋」を増やすのがもうひとつのポイント。

「遅筋」を増やすのは、ゆっくりな動きの運動。

ハードな筋トレはおすすめしません。

ゆっくりな動きで負荷を与えすぎない運動が、太ももをキュッと引き締めます。

 

ゆっくりな動きの筋トレとは?

ゆっくりな動きといえばヨガのポーズ。

太ももの前や外側に硬さを感じる人は、ストレッチ性のあるポーズがおすすめ。

たとえば、股関節から太ももをぐ~んと伸ばせるこんなポーズ。

5~10呼吸づつ左右の脚を交換しながら行います。

目安は5回ぐらい。

1種類だけでなく、他のポーズも合わせてやるとさらに効果的。

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筋肉って鍛えるだけじゃなく、しなやかにするのも綺麗に引き締めるコツ。

それには関節の動きが必要です。

股関節を柔らかくし、膝をきちんと伸ばせるようになる。

これだけで、太ももの印象はだいぶ違ってきます。

ヨガなら筋トレとストレッチ効果が、一石二鳥。

お風呂上りや、寝る前の習慣にしてみて♪

最初はキツくて筋肉痛とむくみで太くなったように感じるかもしれませんが、一時的なもの。

続けることが大切です。

 

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最後に、

太ももが太いだけでなく、下腹がぽっこり出ていませんか?

骨盤の底にハンモックのように広がる「骨盤底筋」という筋肉があります。

この「骨盤底筋」が衰えると、内臓が下がり下腹ぽっこりになります。

しかも、尿漏れや膣の緩みの原因にも・・・。

「骨盤底筋」も、骨盤にあるインナーマッスル「大腰筋」と「腸骨筋」と同様、太ももの内側「内転筋」へとつながる筋肉。

内転筋を鍛えると骨盤底筋も鍛えられます。

太ももまわりの筋肉の衰えは、意外なところに影響が出てきます。

毎日少しづつの積み重ねでも、続ければ、

下腹ぽっこり解消

デリケートゾーンの悩み解消

ヒップアップ

いいことがたくさんあります。

ぜひ続けてみて下さい♪