下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

アラサー女子の生脚はTPOをわきまえる

suasi450

ひざ上丈のスカートやショートパンツを履きたくなる季節。

でも・・・

何も考えずに生脚をバンバン出せる若いころとは違って、

「まだ生脚を出していいんだろうか?」

と、年齢的に疑問に思い始めるアラサー世代。

 自分の脚に自信がなくなってきた

おばさんが脚を出しているのを見ると恥ずかしいと思ってしまう

大人の身だしなみとして「生脚」や「素足」は失礼なのでは?

といった疑問が湧いてきます。

歳を取っていくのは嫌ですが、ファッション優先だった若い頃にくらべて、周りが見れる大人になったという事ですよね。

逆に言えば、人目を気にする嫌な大人になってしまった事にもなりますが・・・。

でも、そうも言ってられないので「大人の女性の生脚事情」についてまとめてみました。

ご参考までにどうぞ。

 

おしゃれ感のある生脚にはTPOが大切

たとえ美脚でも、大人になるほど場違いな格好は目立ちます。

自分が可愛いと思っている服でも、評価するのは自分以外の人ですよね。

肌の露出度も同じです。

アラサー女子が、一番優先したいのが TPO

時間(Time) 場所(Place) 場合(Occasion)の使い分けです。

生脚を出すのか?ストッキングやソックスを履くのか?に関しては、

 「どこに行くのか?」

 「何をするのか?」

 「誰がいるのか?」

この3つが大切。

高級感のある落ち着いた場所で、マナーにうるさそうな人がいると予想される場合、生脚は下品に見える事もあるので控えた方が無難です。

海やプール・観光地など、カジュアルな格好で行ける場所なら、年齢に関係なく素足にサンダル・ショートパンツでも誰も気にしません。

でも、

この場合、気を付けたいのが 比較心

生脚を出している若い娘と自分を比較してしまうと、自己嫌悪で後悔をすることになります。

そんな時は、ひざを出さない控えめな素足のおしゃれがおすすめです。

ka

また、

野外など虫刺されの心配がある場所は、痕を残さないためにも素肌を隠しましょう。

 

裸足で入っていい場所は、自分の家だけ

surippa

大人のマナーとしてもうひとつ。

「裸足で人の家に上がらない」

というものがあります。

茶道をやった事がある人や、躾けのしっかりした家に生まれた人には常識のようですが、今の時代知っている人の方が少ないマナーです。

たとえ教えられていなくても、足には 汚れ・臭い・汗・水虫 といったイメージがあります。

 自分の家にきた来客が、裸足で家の中をペタペタ歩いていたらどう思うか?

 他人が裸足で履いたスリッパを平気で履けるか?

 お座敷での食事、となりに座っている人が裸足だったら、美味しく食べれるか?

などなど、気付きにくいけど自分がされたら嫌な事が多いと思います。

素足にサンダルで出掛けても、バックの中にはフットカバーかくつ下を入れておくのが安心!

アラサー女子の生脚は、ファッションだけでなく「TPO」「気づかい」をプラスすると、大人のおしゃれを演出できると言えそうです。