下半身太りを解消し美脚を目指したい方に!

脚痩せに効果的な着圧タイツの選び方

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「むくみ取り」や「細見え」が履くだけで叶う、着圧タイツ。

冬の美脚作りに欠かせないアイテムです。

今年は、加圧タイプも人気ですよね。

でも、

種類がたくさんあって、どれを選んだらいいか迷っていませんか?

ここでは、

脚痩せに効果的な着圧タイツの選び方についてご紹介!

ご参考にしてみて下さい。

 

「着圧」と「加圧」の違いって?

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「着圧」は着用した時に掛かる圧力のこと

「加圧」は圧力を加えること

どちらも同じような意味合いですが、本来、加圧タイプのインナーはトレーニング効果を上げるためのもの。

コンプレッションウエアと言われるスポーツウエア。

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コンプレッションとは、圧迫や圧縮という意味。

筋肉をサポートし、パフォーマンスを向上させる目的があります。

ダイエットや脚痩せ目的の場合「着圧」と「加圧」のだいたいの区別は、

 着圧 

リンパや血流の流れに沿って段階的に圧力が違う

 効果 

血管からしみ出る水分(間質液)が溜まるのを防ぐ

足首・ふくらはぎ・太ももと段階別に圧力を変え血流やリンパの流れを良くする

冷えを防ぐ

 

 加圧 

特殊な繊維で筋肉の動きに圧力と負荷を与える

 効果 

圧力で筋肉に負荷を与え引き締める

商品によって違いますが、こんな感じで区別すると選びやすいです。

 

鍵になるのは締めつけパワー

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 商品によって、締めつける圧力が全然違うのをご存知でしょうか?

「値段で選ぶか?」

「締め付けるパワーで選ぶか?」

どちらかになりますが、締め付の目安になるのが「hpa」という単位。

天気予報でよく聞く「ヘクトパスカル」です。

ちなみに、

普通のストッキングは、10~16hpaぐらい。

医療用や強着圧タイプになると、2倍~3倍ぐらいの締め付け力があります。

また、

「デニール」という単位で表示されているのも結構ありますよね。

これは糸の太さ。

数字が大きいほど生地が厚くなり、締め付けが強くなります。

生地が厚いと伸縮性があまり無い場合もあり、そうなると履くのも脱ぐのも大変!

伸縮性のチェックは外せないポイントです。

 

締め付けすぎも要注意

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履くだけで脚がスラッと細くなれるし、むくまない!

ずーっと履いていたくなりますよね。

でも、調子にのってはダメ!

注意したい点も出てきます。

脚全体に締め付けがあれば、つま先部分も締め付けられます。

外反母趾が悪化したり、足の指が痛くなる場合も。

また、

長時間の着用で、血流を圧迫してしまい痛みやシビレといった問題も。

皮膚の弱い人は、素材による蒸れやゴム荒れにも注意です。

効果を求めるほど、デメリットも出てきます。

おすすめは用途に合わせた使い分け。

ソフトな締め付けの夜用

温感素材の冷え防止タイプ

つま先が楽なレギンスやスパッツ

など。

リラックスタイムにはソフトなタイプがおすすめです。